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この話は、私が初めてぽっちゃり限定のぽっちゃり男子出会いパーティーに参加した話です。

 

私が26歳の頃、転勤となり地元を離れてしまい、それをきっかけに付き合っていた彼女とも別れてしまい、1人寂しくしていました。

 

そこで先輩がぽっちゃり男子出会いパーティーに誘ってくれました。

 

ぽっちゃり男子出会いパーティー当日、男性はスーツというドレスコードがあり、私もスーツを着て会場へ向かいました。

 

会場前に着き、先輩と待ち合わせ、参加費5,000円を支払い、会場に入りました。そこには男女が2手に別れて、座っていました。男性は皆さんスーツです。

 

女性陣はドレスコードは無さそうです。しかし、1つ共通しています。それはぽっちゃりされた方ばかりだったということです。

 

先輩は大事なことを言わなかったのです。このパーティーは、ぽっちゃり専の方とぽっちゃりさんのパーティーでした。

 

先輩もいわゆる、ぽっちゃり専(それ以上も)と言われる方でした。

 

私は、その頃はぽっちゃりさんの方を好きすぎるというわけではありませんでした。

 

しかし、せっかく参加したのだからと、ビールを飲みながら、さりげなく女性を見ていました。

 

間もなくして、パーティーが始まりました。まずは全員とのトークタイムとのことで、女性陣が座ってる所を2分ずつ男性陣が回っていくというものでした。

 

ここでは本当に全くと言っていいほど話が出来ませんでした。

 

ぽっちゃり男子出会いのフリータイム

その後はフリータイムでした。

 

私は先輩に引っ付いて、回っていました。先輩は仕事でも見せていないようなイキイキとした表情で、女性陣に話しかけています。

 

私は愛想笑いしか出来ませんでした。

 

40〜50分ほど経った頃でしょうか。先輩が2人組の女性へ声をかけました。

 

1人は、ロングヘアーで体型はゆいPさんの様な目がぱっちりした女性。ともう1人は、ボブぐらいのぽっちゃりした菊地○美さんのような女性でした。

 

お二人との話は想像以上に上手く進みました。お酒のせいもあったかも知れません。女性陣は一旦お手洗いに行かれました。

 

すると、先輩は私に「お前どっちがいいんだ?」と聞いてきました。私はすぐ「先輩は?」と聞きました。すると先輩はゆいPさん側を選びました。

 

私は菊地さんのが良かったので、「そちらで」と言うと先輩はこの後飲みに誘う段取りを考えていました。お手洗いから女性が戻ってくると、先輩はこの後の話をします。

 

女性も乗り気です。そのまま、ぽっちゃり男子出会いパーティーのフリータイムは終了。

 

最後に気に入った方の名前を書くとのことだったので私は菊池さんを書き、無事カップル成立。2人で手を繋いで退場となりました。しかし、先輩は上手くいかず…。ゆいPさんが選んでくれなかったみたいです。

 

私たちはいたたまれず、そっと先輩を巻き、2人で食事に行きました。そこで菊池さんから「実は最初からあなたが良かったこと」「こんな私でいいなら付き合って欲しいこと」色んな話をしました。私たちはその後、無事カップルとなりました。

 

しかも菊池さんと付き合ったことがこれからの私をぽっちゃり専にしていきました。


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