デブ専男

デブ専男との出会い

こんな好きでいてくれるデブ専男は現れないかもと結婚・・・

 

太った私が結婚を決めた理由は、初めて心からずっと一緒にいたいと思えたからです。

 

今まで何度かお付き合いしたことはありましたが、好きでもなくただ単に告白されたから付き合っていたとゆう形だけの恋でした。

 

なので、デートしたり抱き合ったりなどは一切したことなくメル友の延長戦ぐらいの距離でした。

 

それだと長くは続かず3ヶ月くらいで振られていました。

 

なぜか恋に対してあまり感情がなかったんですよね。相手からしたらひどい話しで、だったら付き合うなって感じですよね。

 

傷つけてばかりでいけないなと思っていて、今度は安易にOKを出さずに自分が好きと思たらにしよう心に決めていました。

 

しばらくして、専門学校に通い同じ班になった2歳上のデブ専男と仲良くなりました。

 

たまたま、帰る方向が一緒、学校に行く電車で偶然一緒の時間、車両と学校以外でも出会い話していました。2ヶ月くらいしてから、告白されとても迷いました。

 

相手のデブ専男は好きとゆうのが滲み出ていて本当に私の事好きになってくれたんだなって、なんとなく今までと違う感じだなとゆう雰囲気でした。

 

だからこそ、まだ好きになっていなかったので傷つけてしまわないかと不安もあり、ただ学校が気まずくなりたくないなとか考えに考え、まず相手をもっと知りたいと思ったので一緒に遊んだりする友達から始めようといいお付き合いが始まりました。

 

それからしばらくて、学校も夏休みになり初めてデートしようと誘われ、男の人と2人で出かけたことがなかったらかなりドキドキでした。

 

初デートは無事に終わり今度は旅行に行こうと誘われ断る理由もなかったので行くことに。

 

デブ専男とはじめての旅行

ぽっちゃり私は古風な考えがあり結婚する人以外とはエッチはしたくないという考えでした。

 

相手がそうゆう事考えてたらどうしようと思っていましたが聞くにも聞けず、旅行の日へ。

 

内心ドキドキの夜。デブ専の人はみんなやりたいのかな?なんて考えてたら、なにもなく朝を迎えました。

 

ホッとしてそのあとも楽しんで帰宅しました。学校の行き帰り、土日と遊ぶ日が増え会話するうちに、趣味や考えが似ていて私はだんだん好きになり初めてました。

 

びっくりだったのが、カナダに留学したことがあるんですが、同じ日に同じ便で前の席に座っていた事が分かったのです。

 

そこにすごく運命を感じました。パスポートの期限まで一緒だったのもびっくりです。

 

とても、優しくレディーファーストで尽くしてくれる人でこんなに私の事好きでいてくれるデブ専男は居ないと感じ、私から結婚前提でお付き合いしたいと話し結婚しました。

 

ぽっちゃりの私が結婚した訳は不明

私は、ぽっちゃりでバツイチで離婚をしています。

 

もう結婚しないと決めていましたが、デブ専男と再婚しました。

 

お互いに仲よく暮らしているという事を考えると笑いのツボが同じ所にあるという事と人それぞれの持っている常識の範囲が、類似していたのかもしれません。

 

ぽっちゃり私の初めての結婚は、交際期間中にもうイヤだと思った事があったにも関わらず、親に好評だった事もあって、ズルズルと結婚に至ったので、上手くいくわけはなかったのかもしれません。

 

その点、今のデブ専の主人との出会いは、勤務先が同じでしたから、主人の仕事ぶりも能力も通常の知識力も、少しは把握できていたのもあって、会社の友人達とのキャンプに主人も私も参加して、その距離を縮めたように思います。

 

デブ専男の主人の廻りへの気遣いは、本当に驚くものがあって、私と交際中も変わる事がなく続きました。

 

食事に行っても私の食事の進み具合を見て、次のオーダーをするといった気配り。

 

私の読む本の傾向を聞くと自分も一度は目を通し、次に会った時には、その話題で盛り上がる事も少なくなかったので、妙に私が構える事が不要で、その時々での私の本当の姿を表現できていたので、ストレスどころか異性を超えた同じ感性の人間通しのお付き合い風にも見えたようで会社の同僚からは、親しい友人といった感じで観られていたと後々知りました。

 

交際中に結婚を意識した主人からの発言があった時でも結婚に一度失敗しているので、自信が無いと一度は断っているのですが、主人から聞いた人間だけの特権として、他の動物には無いとされている笑うという行為を素直に出せる人と歳を重ねたいと思いました。

 

この人ならば、私の無知な事でも親切丁寧に見下す事なく愛情いっぱいで説明してくれると確信したのが、結婚に一歩近づいた瞬間だったと思います。

 

世の中には、私のようにぽっちゃりバツイチの女性もいらっしゃると思います。

 

結婚は、一つの運もあって、出逢った男性しかこの世の中には存在していないかのように、夢中になりすぎる事無く年齢も無関係に、自分と共に同じツボで笑えるか等の精神面での観察をしてから、将来、一人よりも二人・・・と思うぽっちゃり女性は、結婚に向かわれると良いと思います。


ぽっちゃり女子とデブ専男子が集まる

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