京都デブ専ぽっちゃり出会い

京都ぽっちゃり出会いSNSの婚活パーティー体験談

30代半ばのぽっちゃり京女が京都ぽっちゃり出会いSNSのオフ会に参加した時の体験談

 

自分はまだ結婚しなくてもいいかなと思っていたんですが、30過ぎたあたりから親兄弟にいつ結婚するんだと突っつかれるようになり、親戚の集まりに行くと肩身の狭い思いをしてばかり。

 

そろそろヤバイなと思い、様々なぽっちゃり出会いSNSに登録してみたもののどれもしっくり来ず。

 

自分は食べることが趣味で、仲良くなるにはまず共通の話題があった方がよいと思って早速探してみたところ、インターネットでいくつかヒットしたので即申し込みしてみることに。

 

集合場所は、JR京都駅近くの某公園の中にある市民センターのような簡易的な施設でした。

 

場所が分からない可能性があったので、早めに近くまで行って場所を確認。

 

するとすでに参加者らしき男女がチラホラ。やはり女性は太っている(笑)みんな気合い入りすぎじゃないかと思うような服装でビックリ。スニーカーにGパンで来てしまった事に後悔する。

 

受付を済ませスタッフからの挨拶の後で早速一対一の会話スタート。持ち時間5分ほどで交代。

 

参加者は男性が20人、女性が15人。あれ?数が合わないと思いましたが、どうやらドタキャンが何人か居た模様。

 

デブ専男子にイケメンはゼロ

ぱっとみた感じで男性の外見としては、超絶 イケメン!ってのは残念ながらゼロ。

 

10点中7点が20人中3人くらい、残念ながら3点以下の人が2人ほど。5分経ったらホイッスルがなりグルグルとデブ専男性が席を移動する流れ。

 

他のぽっちゃり婚活・恋活パーティー同様にお互いのプロフィールカードを交換しながら話を進めていく。

 

7点の男性のうちの一人が回って来ましたが、残念ながら口臭がきつくてNG。後の2人は30代だというのに職業フリーターだったごめんなさい。

 

他の男性も全員パッとせず。

 

せめて婚活パーティーに来たんだから、かなりのグルメな人が集まると思いきやそんな人はまったくおらず、自分が浮く始末。

 

あーあ今日はハズレだ、時間返してよ、もう帰ろうかなと思ったけど、この後食事の時間があるし、せっかく休日に早起きして参加料払って来たので我慢して残ることに。

 

一対一のコーナー終了後、着替えを済ませ公園へ移動。男女一列になって走り始め、また五分ごとに交代していくという流れ。

 

最悪なことに雨が降って来てメイクは半分くらい崩れてしまい、テンションガタ落ち。

 

雨が激しくなって来たので引き返すと思いきやそのまま続行。雨が顔にあたり会話に全く集中できなかったので誰と何を話したのかは全く思い出せず。

 

5キロほど公園を走ったところで施設に戻って着替えをし、最後のフリータイム時間。

 

男性陣は着替えが早かったが女性陣はメイクや紙をセットし直すとかでかなり時間がかかり、フリータイム予定時刻に集まれた女性は数人。

 

最後にお気に入りの人がいればナンバーをカードに記入しスタッフに渡し、カップリングが成立した場合のみ、こっそりスタッフから教えてもらえる仕組み。

 

残念ながらお気に入りの人はいなかったのでカードは無記入で提出。今回の京都ぽっちゃり出会いSNSのパーティーカップルになったのはたった2組だけらしい。

 

これじゃあ普通の婚活に行くのと変わらないと思った。

 

やっぱりネットである程度やり取りしてから会う出会いSNSの方が効率がいいですね!


ぽっちゃり女子とデブ専男子が集まる

ぽっちゃりデブ専出会い