北九州デブ専出会い

北九州デブ専ぽっちゃり出会いSNS

北九州の両親から結婚をして欲しいと強く要望されたので、北九州にあるぽっちゃり出会いSNSに登録した。そのぽっちゃりSNSで知り合った女性とお見合いすることになりました。

 

待ち合わせの北九州の施設内の客室に行くと両親と同じくらいの年代の人が2人いて、頭を下げたのでぽっちゃりの私も慌ててお辞儀をしました。

 

失礼しますと言って椅子に座ると、2人の横に和服を着た太った女性がいたので顔を見てみました。眼鏡をかけていて気の強そうな雰囲気があるので、OLとして働いている姿が似合いそうです。

 

その後、お互い自己紹介を済ませると、女性はOLではなく北九州の病院で看護師をしていると言ったので意外だなと思いました。

 

初対面だったせいか、お見合いはぎこちない雰囲気のまま進んでいきました。お互いの両親が、それぞれ世間話をして私達に会話をさせようと仕向けていましたが、無理があったような気がします。そして20分後、後は若い人達同士で会話をして下さい、そう言い残して両親達は部屋を出ていきました。

 

5分間ほど沈黙が続いたので、居心地が悪くなった私は会社の話を始めました。物流会社の倉庫内で重機を使って荷物を降ろしたり積んだりしている事を話すと、ぽっちゃりでおデブの女性は熱心に聞いていたので嬉しかったです。

 

更に真面目な人ですねとぽっちゃり女性が褒めてくれたので、話の選別が正しかった気がします。

 

語るぽっちゃり女性

その後、太った看護師女性も職場内で何をしているのかを話し始めました。

 

新人教育や一般的な看護師の業務だけでなく、時々夜勤もこなしていると言うのでエリートみたいな人に見えました。異なる仕事をしている人の話は、滅多に聞くことができないので興味深かったです。

 

あと、手術に関する話については遠慮しておきました。

 

双方の仕事に関するネタが尽きたので、今度はお見合いをすることになった経緯について話しています。両親から強くお願いされたと話すと、女性はこちらも同じですと言って溜息をついていました。

 

デブ専の私からすると利用的な太った女性でした。

 

趣味の話に移ると、女性は夜勤の暇つぶし対策にぽちゃり出会いSNSへつぶやいていると言いました。

 

私もアカウントを所持していたので、お互いどんな記事を書いているのか見せ合った所、その場が一気に笑いの場へと変化しました。お互いの性格とは真逆なことをデブ専SNS内でやっていたためです。

 

女性は私のことを面白い人と思うようになったらしく、連絡を取り合いましょうと言ってきました。私も女性のエリートとは全く無縁な書き方がとても気に入ったので、喜んで承諾しています。

 

私達の笑い声が外まで聞こえたのか、両親達が戻ってきました。仲が進展して良かったと言い出したので、反論しようにも言葉が出てこなかったです。そして10分ほど経過した頃、北九州の施設の人がやって来て時間ですと言ったので、これでこの場はお開きとなりました。

 

 

その日の晩、スマホに電話が入ったので出てみると、お見合い相手の女性からでした。今日はお疲れ様と言ってきたので、私も同じ言葉を返しています。寂しがり屋なのか、声が何となく悲しい雰囲気を帯びていたので、少しの間話に付き合ってあげました。

 

女性から電話が来る機会が増えたので、懐かれたように感じます。

 

電話が入るのは主に午後10時から11時の間で、この時間帯が一番話をしやすいと言っていました。

 

会話のネタはその日の出来事からデブ専SNSに何を書いたかなどで、話すことでお互いの仲が徐々に進展しているように見えます。

 

今はこの関係が楽しいので、少しずつ進んでいきたいなと思っています。


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