福岡デブ専ぽっちゃり出会い

福岡デブ専ぽっちゃり出会いサイトで運命の出会い

自称女のぽっちゃり女性のとの出会い

 

私は独身40代のサラリーマン。会社では、年下の上司から「年の功」と持ち上げられ、クレーム処理等の誰もが拒む仕事を押し付けられています。

 

男職場で異性との交遊もなく、つまらない日常生活でした。プライベートの時間を充実させようと、福岡のデブ専ぽっちゃり出会いサイトを利用してみました。

 

そこで知り合った一人のぽっちゃり女性とラインIDを交換し、やり取りが始まりました。彼女は32歳の独身、生命保険の営業職でした。

 

仕事の愚痴が多く、ラインでのやり取りは言わば仕事の「お悩み相談」と化していました。

 

私は会って話がしたいと伝えると、仕事が忙しいと断られていたのですが、約1ヵ月後にそれは実現しました。

 

仕事の愚痴の中で「私はデブで不細工だから成績に繋がらない」とか「美人は何もしなくても契約がとれる」等、自己嫌悪な言葉が多く、彼女の容姿には余り期待していませんでした。

 

私の行きつけの個室居酒屋に現地集合という事で5分前に到着すると、ぽっちゃりした彼女はすでに個室の下座に正座し待っていました。

 

男目ではポチャレベルの女性でした。黒髪で紺のスーツ姿、派手さはないものの顔立ちは整っています。

 

「時間に正確だね」「当たり前ですよ、営業ですから」私たちの会話の始まりでした。彼女はビール、私は日本酒を頼みました。

 

姿勢を崩すよう言いましたが、背筋を伸ばした正座の姿勢を崩しませんでした。

 

メールでは、いつも仕事の愚痴ばかりの彼女でしたが、仕事がけして出来ないようには見えませんでした。

 

よく気がつき、料理はきちんと取り分け、刺身を食べる時は醤油を準備し、酒が無くなれば勧める・・・・。話は過去の恋愛話しになりました。彼女は20代の時、50代の男と不倫し、最終的には男の妻にバレ修羅場になり別れたというものでした。

 

不倫した男は普段からとても厳しい人で、居酒屋で待ち合わせした際に、上座に座ったことに腹を立て足蹴にされたことも聞かされました。

 

彼はサディストで、妻に見せることのできない顔を私にだけ見せてくれたことが嬉しかったと彼女は言います。

 

そのままぽっちゃり女性の家に

 

居酒屋を出て彼女の家に行くことになりました。博多からタクシーで20分程、オートロック付きのマンションでした。

 

部屋は生活感がなく物が無いせいで広々しています。聞くと郊外にある実家がメインで、サブ的に使っている住居でした。

 

不倫した男とは別れたものの、密会で使用されていた部屋で、今でも彼女が使っていると言います。居間の奥の扉を開けると寝室でした。

 

そこは異質な空間で簡易ベットのみが中央に配置されていました。壁一面がクロゼットで何もない空間です。

 

「シャワーに入ってくるね」彼女がそう言い寝室を出ていきました。

 

結局、一晩一緒に過ごし、翌朝2人で仕事に向かいました。

 

2度目会う事はありませんでした・・・。


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