デブ専合コン

デブ専合コンで出会いが広がる

自分が参加したデブ専合コンは、20代限定のものでした。

 

金額的には男性が5500円、女性が2200円でデブ専合コンに参加していました。

 

場所は、都内にあるビルの9階で行われ、自分は電車の遅れなどがあり、危うく遅刻しそうになりました。

 

ギリギリの時間で間に合い、入った瞬間の感想としては「思ったより狭いところでやるだな」と感じました。

 

男性が椅子に座り、女性が奥に座るようになっており、司会からの挨拶と当日の流れを説明されてからスタートです。

 

スタートする前に感じたことは「スタッフがウザい」ということです。

 

司会は、場を盛り上げようと思い「デブ専合コンのスタートです」と張り切って言うのですが、チャラい雰囲気になってしまいました。

 

まずは、自己紹介タイムから始まります。

 

1対1で3分間の自己紹介をします。自分が参加した時の女性は「6名」だったので、3分交代でぽっちゃり女子が入れ替わって自分の前に座ります。

 

自分の参加したデブ専合コンは、参加者の名前だけが書いてあるメモ用紙を渡され、趣味や特技などをそれに書き込んでいく感じでした。

 

自分的にはデブ専合コンなので、女性はお笑い芸人の「安藤なつ」さんみたいな人がいっぱいいるのかなと思っていましたが、全然そんなことはなく、ビヨンセを踊っていた頃の「渡辺直美」さんくらいのぽっちゃりした感じの人が多かったです。

 

しかし、高望みばかりしていられません。

 

目の前にはぽっちゃりした女性がいっぱいいるので、真剣に誰と気が合いそうか、誰と楽しく過ごせそうかを考えなければいけません。

 

自己紹介が終わると、誰を一押しするか決めなくてはなりません。

 

デブ専合コンは120分間

用意されたご飯を食べながら、好きな場所に動いて、楽しくお喋りしていきます。

 

アルコールもありましたが、飲んでいる人はいませんでした。自分のことを一押ししてくれている人を知っているので、なるべくそちら側へ行き、様々なお喋りをして場を楽しみました。
「3組」程度のカップルが誕生していました。司会者に呼ばれた男性が、女性のところへ行き、手を差し伸べていました。

 

その後は、自由解散でした。自分は、カップル成立しなかった女性の1人に声をかけて、「もう少しお互い知ってから」とLINEのIDを交換して、連絡を取り合い、それからデートするような仲になりました。デブ専合コン体験談でした。


ぽっちゃり女子とデブ専男子が集まる

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